[青森県内観光]
 
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遊歩写真旅!あおもり岬めぐり

夏泊半島─その8

〇眺望スポット(1)…湯の島も岩木山も釜臥山も

晴れ上がった日の夏泊半島からの遠望がいい。
眺めが素晴らしい筆者おすすめスポットを何箇所かご紹介します。
前回同様、浅虫寄りの半島西側からスタートして順番にご案内します。
まずは平内町茂浦の「夏泊ほたて海道トンネル」の手前から海側を望む景観。
浅虫の沖合に浮かぶ小島の風景がなかなか風情があります。
大中小の3つの島は、手前が「かもめ島」、その左側の少し離れた小さいのが裸島、背後の最も大きいのが湯の島です。
右側奥には青森市久栗坂のガスターミナルの白いタンクも見えます。
景観奥には津軽半島を縦断する津軽山地が横たわっています。
入り江から開ける景色は、絵にでも描きたい構図の見晴らしです。
続いては油目崎手前の稲生漁港の後背、県道9号沿いの高台から望む風景です。
ここからは岩木山が見えます。
南西方向に位置し、梵珠山の山並み越しに岩木山の中腹部から頂上部分までがそびえています。
何隻もの漁船が漁をしているときもあり、岩木山を借景にした遮るもののない青森湾に展開される景観は雄大です。
夏泊崎から少し南下して椿山付近の磯辺からは下北半島の山並みを望むことができます。
右端にそびえるのが同半島最高峰の釜臥山(標高879m)です。
よく見ると頂上に建つ航空自衛隊のレーダーもかすかに確認することができます。
その左側に並んで3つの峰も見え、右から順に北国山(標高844m)、障子山(同863m)、大尽山(標高828m)の頂と思われます。
夏泊半島の眺望スポットはまだまだあります。次回は半島の東側を巡ってみましょう。


茂浦から望む小島の風景


稲生漁港から望む岩木山


椿山付近から望む下北半島の山並み


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