[青森県内観光]
 
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遊歩写真旅!あおもり岬めぐり

津軽西海岸─その6

〇「海の駅わんど」と「焼きイカ通り」

 鰺ヶ沢町の観光拠点は、鰺ヶ沢漁港近くにある「海の駅わんど」、以前は「ととまるしぇ」と呼ばれていましたが、名称を変更して今の施設内容になりました。
1階の大半は産直スペースで、良質な魚介類が水揚げされる西海岸の鮮魚と加工品が所狭しと並んでいます。
加えて地元の農産物やお土産品の販売コーナーや食堂もあって、新鮮魚介の丼物や麺類が食べられます。
駐車場にはあの有名な秋田犬「わさお」の写真とパネルも置かれて、そこでは記念撮影もできます。
その「海の駅わんど」の2階にあるのが「鰺ヶ沢相撲館」です。
鰺ヶ沢町は、現役時代に“技のデパート”と称された舞の海の出身地です。
ここにはゆかりの品々をはじめ、大相撲の歴史がわかるパネルやビデオも上映されているなど、大相撲ファンならずとも楽しめる興味深い資料がたくさん展示されています。
入場無料なのでぜひお立ち寄りを。
鰺ヶ沢町と言えば、やはり“焼きイカ”が有名です。
生干しの真イカを炭火で焼いた香ばしくて旨みたっぷりの名物。国道101号沿いの「焼きイカ通り」には、そのおいしい名物を食べさせてくれる店が軒を並べ、観光シーズンには行楽客で大いににぎわいます。
毎年、夏には鰺ヶ沢漁港で「イカのカーテンまつり」も開催され、イカの生干カーテンの長さ日本一を目指して町民が挑戦し、今のところ毎年“日本記録”が更新されています。
グルメに関して言えば、鰺ヶ沢町の名産であるヒラメの丼物「ヒラメづけ丼」がおすすめです。
特製漬けダレで“ヅケ”にしたヒラメの刺身がたっぷりご飯にのった食欲をそそる逸品です。
町内の和食料理店で出されていますが、中にはヒラメとマグロが半々の“ハーフ丼”が食べられるお店もあります。
詳しくは鰺ヶ沢町の情報満載の「あじ行く?」(http://www.ajiiku.jp/dukedon.html)で。


海の駅わんど


海の駅わんど駐車場におかれた「わさお」のパネル


鰺ヶ沢相撲館


焼きイカ通り


イカのカーテン


ヒラメとマグロのハーフ丼


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