[青森県内観光]

◆「あおもり写真スケッチ」   A-Getスタッフ


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■その3 紅葉狩りを楽しもう


 青森県の紅葉は、八甲田の頂上付近で9月20日過ぎから始まります。そこからあっという間に山を降りて10月中旬には人里近くまでやってきます。9月中旬頃は、まだ残暑があって紅葉の気分にはならないものですが、そこで一ヶ月近く間紅葉を楽しませてくれるスポットを紹介したいと思います。
その場所は、黒石市の中野もみじ山です。ここは10月中旬から11月上旬までライトアップとライブカメラがあるのが有名でインターネットにて日々の様子を見る事が出来ます。中野神社には樹齢200年のもみじ(カエデ科・カエデ属のイロハモミジ)を始め、樹齢600年の大杉や樹齢200年のモミの木などが生育し、いずれも市指定天然記念物に指定されています。
入口付近には出店が立ち並びお祭りのように楽しめます。その中でも人気スポットなのが『不動の滝』と中野川の流れです。赤い橋を渡ると東屋のある広場にライトアップされたもみじが見事です。また、赤い鳥居を過ぎて神社左脇の小道を登って行くと観楓台に続いており、見事な紅葉を目の当たりにする事が出来るのです。ここは必見の場所としてお勧めいたします。
 この時期、山が燃えるような紅葉と渓流を楽しむことが出来、近くにある浄仙寺(黒森山)の紅葉とこけしで有名な温湯温泉に浸かって一日いっぱい堪能することが出来ますので是非、黒石市温湯地区に足を運んでみませんか。








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