[青森県内観光]

◆「あおもり写真スケッチ」   A-Getスタッフ


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■その7 冬も十和田湖は魅力いっぱい!


 私が冬の十和田湖を初めて訪れたのは凡そ30年前の1月に3年続け行きました。あの頃は現在と違って冬のまつりもなく、ただ真っ白な世界の記憶しかありません。交通は、車で秋田県大湯町経由にて発荷峠を通って休屋に行きました。
現在は、弘前から高速道路を使って
1時間40分位で行けますが、当時は高速がなかったので約4時間以上かけての道のりです。一泊して温泉に浸かるのが楽しみで、あとは旅館でただゆっくりと過ごしたものです。
翌朝、湖畔に出ると白鳥たちの「クォー、クォー」という鳴声に誘われて向かってみるとお店も開いていなかったので餌やりもできませんでした。
年前までは、餌も売っていて自由に餌やりを楽しめたものですが、鳥インフルエンザ防止のために餌やりができない状況となっています。
ここ数年は、「十和田湖冬物語」と銘打っての冬のお祭りがありますので皆さんもお出かけになった人も多くいるかと思います。昼より夜のキャンドルに明かりが灯ってからが幻想的で見どころがたくさんあって素敵ですね。特設メイン会場ではイベントステージと青森県と秋田県の美味しい食べ物や地産品の数々が味わえる「ゆきあかり横丁」や 氷グラスやリンゴグラスでカクテルが楽しめる「かまくらBAR」などもあります。そして最大の見どころは冬花火です。もちろん気温もマイナスの世界なので寒いですが、上がった花火を見ているとなぜか寒さも忘れてほんのりとした気分となりました。
今年の期間は、
21日(金)〜224日(日)となっています。また、十和田湖の魅力はこのまつりだけではありません。冬にしか見れない景色がたくさんあるのです。特に厳しい風雪と波で出来る飛沫(しぶき)氷は自然の芸術作品です。簡単に見ることの出来る場所は、子ノ口にある小畳岩近辺です。長靴があれば少し降りることも出来ますので準備してぜひ訪れてみてください。















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