[青森県内観光]

◆「あおもり写真スケッチ」   A-Getスタッフ


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■その4 年々彩増す、弘前城雪灯籠まつり


 弘前城雪灯籠まつりは、私が高校生の時から弘前の冬祭りとして開催されました。
今年(2012年)は
36回目を迎える事となりますが、私の記憶をたどれば開催された最初の頃は物珍しさに足を向運んだものですが、いつの頃かマンネリ化して寒い冬に出かけることは少なくなってしまいました。
しかし、祭り自体にも自衛隊が作る単なる雪灯籠だけでなく企業や学校、幼稚園が参加する市民の為のお祭りとなってその中にもミニかまくらなどが加わり徐々に変化してきました。
そして近年ではキャンドルの灯りを市民が思い思いの場所に飾っていく『弘前雪明り』と一緒になってまつり全体を盛りあげています。
 昨年は、LEDを用いた光の装飾や夏のねぷたまつりに実際に使われたねぷた絵を参加団体や各町内より借りて100mにも及ぶねぷた絵の回廊を設置するなど年々内容が濃いものとなっています。
私が写真を撮り始めた
2005年頃は、夜の人出が少なく閑散としていましたが、『弘前雪明り』が加わった2009年からは、たくさんの市民や観光客が来園するようになり弘前のお祭りは春の桜祭りと夏のねぷた祭りだけではないことを県内外にPR告知出来、今年も昨年以上の人出が予想され会場はにぎわう事が間違いないと考えられます。

開催期間は毎年、
210日前後の4日間です。昼は、各燈籠や雪像を隅々まで見て夜には灯りが入って幻想的になる光景を是非楽しんでいただければ、観光物産課のまつり運営委員会もやりがいがあることでしょうね。
私もお休みには日中から夜の照明が消灯されるまで公園内を散策して歩き続ける予定です。
















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